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”値動き”に翻弄されること無く、 見えにくく捕らえづらい”時間”を制したい・・・
みなさま、こんばんは
[ KIKI ]でございます。

さて、3日間にわたってお贈りした
セミナー開催記念 『限定公開企画』
楽しんでいただけましたか

あと1時間で終了とさせていただきますが、
最後にこの記事で
「タイムサイクル分析」検証!ブログが300記事目を迎えますので
それを記念して
置き土産をひとつお贈りしたいと思います。

続きが気になるかたは、下の続きを読むからどうぞ!!
ドル円(週足)サイクル分析
=値幅面は弱気転換したが、時間面は理想的な底打ちの時間帯、次の一手を注視=

ドル円(月足)テクニカル分析(2008/10/24 11:14)

1 ドル円は当レポートが下値最重要ポイントとみた97円を遂に割込んできた

1 これにより値幅面は再度弱気シグナルが点灯、
 最終確認は95.77(3/17安値)割れだが、
 95円を割込むと90円に向けた弱気シナリオ一気に浮上してくる

1 一方、時間面では04年以降30-37週サイクルが
 重要な安値を規定してきたが、前回111.60(昨年8/16安値)から
 95.77(3/17)まで32週に対し、ここから同じく32週目の重要時間
 帯が今週10/20-24に到来している(最長は37週目の11/24-28)

1 値幅面は弱気シグナル点灯した一方で、時間面は理想的なサイクル
 ボトムの時間帯にあり、いずれを重視すべきか悩ましい

1 当面は、97円以下の滞空時間の長さを見極める必要があるが、
 仮に97円以下が一時的で95円の最終ラインを割込まねば、
 32週前後の10月下旬でボトムアウトする(二番底)シナリオも
 まだ残される、今週/来週の値動きを慎重に見極めたい

                           2008年10月24日 伊 藤 寿 彦


さあ、ドル円が10月末までにどんな軌跡を描いたかというと
ドル円(日足)2008/10/30 10:04現在のものです。

↑クリックしてください。拡大チャートご覧になれます。

そして、もうお気づきかもしれませんが
伊藤先生から
『11月8日(土)のセミナーでは
為替を中心に、原油・金・株式にわたって
2008年の総集編をセミナーで公開』なさるとのお言葉をいただいておりますので


ぜひぜひセミナーで続きを手にしてください!
11/8(土)12:00~【東京】
タイムサイクルで読む!年末の商品・為替動向(UHGのページへ)

早めの申込みをお勧めします!

以上、[ KIKI ]から300記事達成記念をお贈りしました
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