”値動き”に翻弄されること無く、 見えにくく捕らえづらい”時間”を制したい・・・
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みなさま、こんばんは
今日は 88.10を抜けるか抜けないか
ハラハラドキドキした[ KIKI ]でございます

さて、ドル円の方は
日本時間は 安値88.24
どうにか踏みとどまったのか、
それとも今夜のOPEC次第では・・・

という感じなので、
やっぱり[ KIKI ]は伊藤先生についていきます

そこで今夜は
2008/12/09 11:34発行された
NY金(日足)サイクル分析を検証してみようと思います。

気になった方は続きをみるからどうぞ!

ではでは、まずはレポートをどうぞ!

NY金(日足)サイクル分析
=重要変化日12/8-9からの反騰は短期的か、長期反騰か、次の一手を注視=
2008/12/09 11:34発行『NY金(日足)サイクル分析』
1 NY金は昨年以来3つの短期31-32日サイクルで構成される
中期89-92日サイクルが重要な安値を規定してきた

1 この日柄構成が依然有効なら、昨日12/8は前回安値681.00
(10/24)から31日目のサイクルボトムの日
柄を迎えており、
短期的には一旦のリバウンドを警戒する必要がある

1 ただし、今回も3つの短期サイクルが存在するなら、
2つ目のサイクルボトムからのリバウンドは11月高値833.50を
超えられず、次なる1月下旬まで弱気相場が継続するシナリオ
が描ける

1 一方、3月高値1033.90から過去2回の短期下げ局面はいずれも
42日で下げが完結
しており、3回目の今回も10月高値936.30から
 本日12/9まで42日が経過、3月高値から42日の三段下げ
 (波動で言えば5波構成の下げ)が完結するシナリオ
も頭の片隅に置く必要がある

1 果たしてここからのリバウンドは短期的か、または長期反騰につながるのか、
 上記2つのシナリオの重要変化日が重なる12/8-9からの値動きに要注目

                   2008年12月9日 伊 藤 寿 彦

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